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皮膚科診療/皮膚外科

皮膚ガンの種類

日光角化症 表皮内ガン。白人に発症頻度が高い。近年日本人でも著しく増加傾向。
ボーエン病 表皮内ガン。近年、増加傾向。
基底細胞癌 高齢者に発生、日本人、白人で最も頻度が高い皮膚ガン。
有棘細胞癌 日光暴露後に出来やすい。約20%に転移をおこす。
悪性黒色腫
(メラノーマ)
欧米白人で際立って発生頻度が高いが、日本人でも最近、発症頻度が高くなってきている。
最も悪性な皮膚ガン。

色素性母斑(ほくろ)

ホクロと呼ばれるものは通常問題有りませんが、まれに半年で6mm以上に大きくなったホクロや色調に異変 、出血などの場合は悪性化の兆候の可能性が有ります。
ホクロは皮膚のガンなどと見分けるのが難しい為、早めに専門医に相談しましょう。

皮膚外科診療

  • ホクロ及びその他の皮膚腫瘍を局所皮弁などをもちい、全て保険診療により外科的手術によって治療いたします。
    当院では手術設備を完備しており、様々な皮膚外科手術に対応いたします。

しみ・あざの悩み

しみ・あざ・そばかす・お肌のくすみなどの悩みを解決致します。
加齢に伴う「しみ」、妊娠後に発生しやすい「肝斑」、ニキビ跡や化粧かぶれによる「色素沈着」など様々な種類があり、
しみのタイプを診断し、もっとも効果的な治療を提案致します。

治療法

  • 当院ではレーザー治療、皮膚脱色剤(シミ抜き)の外用、ケミカルピーリングなどがあります。
    レーザーは色々な疾患に有効な手段ですが、まず正しく診断をしてからもっとも有効な治療を行います。

ケミカルピーリング

治療法

メスを用いない一種の化学薬剤塗布に基づく手術療法で数種類の化学物質を皮膚表面に塗ることにより、一定の深さで皮膚を剥がし(剥脱)、皮膚の新生をはかる治療法です。

  • シミ:
    角層を剥がすことにより古いメラニンを除去およびメラニン生成の抑制
  • ニキビ(ざ瘡):
    毛孔の閉塞を除去し、皮脂の分泌を抑制
  • しわ・たるみ:
    線維芽細胞の代謝を活発にすることなどに極めて有効です。
自由診療で行ないます(一回の治療費:5,000円〜)

 

レーザー治療

効用と治療法

レーザー治療はシミ、ホクロ、ソバカスなどの色素性病変の治療に用いられる。
その作用機序は

  • @シミ、ホクロ、ソバカスの色素の元になるメラニンに選択的に吸収される波長を有するレーザー光線を用います。
  • Aレーザー光線はメラニン色素を標的とし、他のメラニンを含まない組織に作用しない短時間だけ照射されます。
  • B結果として発生する熱エネルギーでシミ、ホクロ、ソバカスを選択的に光熱融解させます。

しかし治療終了後しばしば炎症性色素沈着を起こすので

  • @脱色剤の外用
  • A遮光を必ず行なう

必要があります。
レーザー治療法はシミの種類を正確に診断し治療すると極めて効果的です。


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